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ショップ紹介

ワックス・コンサルタント
アテンティブ代表 石本 篤

私は建築材料関係の仕事を20年行ってくる中で、ミサワホーム、住友林業グループを始め、工務店、個人の大工さんと接しながら仕事をして参りました。
このショップでは、私が扱っている素晴らしいワックスを、一人でも多くの方に知って頂けるように参りたいと考えております。
また最近では、上述しましたことは勿論のこと、それに加え、住まいをより良く快適に生活できる商品も皆様にお伝えさせて頂こうと邁進しておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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初めてフローリングやえんこう板にワックスをかける時は、綺麗に汚れを落としてからワックスをかけましょう。

まず始めに、汚れの落とし方やコツなどを説明します。

 

掃除を始める時は、天気の良い午前中をお勧めします。天気が良いと乾燥も早く、時間に余裕をもって掃除ができるからです。

 

掃除に必要な道具をあらかじめ準備し、汚れを落としたい場所で動かせる物は移動させておきましょう。
・この一連の作業の場合は、掃除機、バケツ2個、雑巾3枚(最低)、ゴム手袋、住宅用洗剤(ユニクリン)が必要になります。

 

掃除機でホコリやゴミを吸い取ります。

 

1つのバケツに水を入れ(沢山入れ過ぎると雑巾を濯ぐときにこぼれやすくなるので、半分くらいで)雑巾をつけておきましょう。

 

もう1つのバケツには、ユニクリン(汚れ落し洗剤)約100ccを水またはぬるま湯で10倍に薄めておきましょう。
・この薄め方は、標準的な薄め方であって、汚れ方の状態で更に薄目にしたり、濃い目にしたり調整してください。

 

その液に雑巾を浸し、固く絞って奥の方から拭いていきます。
・この時に、自分の中である程度拭く範囲を決めて拭きましょう。
例)畳半分の広さを目安にする等。
・食品カスなどの、こびりついたような汚れは、割り箸など固すぎない物でこそぎ落としましょう。
・床に傷がある場合は洗剤や水分が内部に浸透して、シミや剥離の原因になることがあるので、注意して拭いてください。
・床の表面の傷みが激しい場合は、あまり擦り過ぎると余計に表面を傷める原因になるので気をつけて作業を行ってください。

 

●ワンポイント

床と壁の隙間や床の張り合わせた場所、また、クッションフロアなどは、ブラシにユニクリンを付けて擦ると汚れがよく落ちます。木は水気を嫌うので、本当ならあまりお勧めしませんが、普通に拭くだけでは落ちない隙間の汚れをどうしても落としたい場合は、かなり効果的な方法です。ただし、ブラシにユニクリンを付け過ぎず、綺麗になったら直ぐに乾拭きして、どんどん汚れを落としていきましょう!尚、頻繁に行うことはお勧めしません。また、ワックスレスフローリングなどには行わないでください。

 

自分で決めた範囲が拭けたら、最初に用意していた水の入ったバケツの雑巾を固く絞り、残った汚れや洗剤分を拭きとり、乾いた雑巾で乾拭きしましょう。
・直ぐに水拭きをするよりも、すこし時間をおいてから水拭きをしたほうが、残った汚れが軟らかくなり簡単に取れやすくなります。
・乾拭きは、どうしても行わなければいけないということはありませんが、行った方が時間の短縮(早く乾く)と、床の反り、剥離の原因を予防する為にも、面倒でもお勧めします。

 

決めた範囲の作業が終了したら、また隣に範囲を決めΑ銑Г魴り返し行い、作業を進めていきましょう。

 

 

 

●ひどい汚れを落としたい場合

ユニクリンを薄めた液をスポンジに含ませ、汚れた部分にかるく塗り広げます。たて面の部分は液が垂れないように気をつけながら塗り広げてください。汚れは洗剤をつけてしばらくすると軟らかくなり浮いてきて簡単に取れるようになります。すこし時間をおいて先ほどのスポンジで表面をかるくなでるようにこすってください。スポンジが黒くなってきたら汚れが取れている証拠です。もう一つの水を入れたバケツでスポンジを洗いながらどんどん汚れを取ってください。ひととおりこすり終わったら水で雑巾を固く絞り洗剤分を拭き取ってください。汚れが落ちにくい場合は濃いめの薄めた液で再度同じ作業を行ってください。  

 

 

 

 

 

せっかくフローリングなどの床が綺麗になっても、表面をそのままにしておくと直ぐに汚れたり早く傷んでしまいます。

そのようなことから防ぐ為にも、ワックスをかける必要があります。

それでは続いて、フローリング等へワックスをかける説明を致します。

定期的にワックスをかける場合でも、汚れ落し作業を行ってから、ワックス塗布を行うようにしてください。

 

フローリングなどにワックスをかける時は、風が強くなく天気の好い午前中をお勧めします。 なぜなら、風が強いとゴミやホコリが飛んでワックスに付着する可能性があるからです。また、天気が好いとワックスの乾燥も早く、時間に余裕をもって掃除ができます。
・天気が好い場合でも、室温が低い時や湿度が高すぎる日にワックスかけを行うことはお控えください。

 

ワックスがけに必要な道具をあらかじめ用意しておきます。
・この一連の作業の場合は、ワックス塗布用モップまたはタオル(新しくないもの)・ゴム手袋・床用ワックス(ゴールド)が必要になります。(状況によっては、これ以外の道具が必要になります。)

 

ワックスを塗る場所(部屋や廊下のフローリングなど)を見渡し、ワックスをかける順序を考えます。
・部屋などは必ず奥の方からかけてください。手前からかけてしまうとワックスが乾くまで出られなくなる可能性があるからです。

 

ワックスを原液のままワックス塗布用モップか、ない場合はタオルを半分に切って手に持ちやすい大きさ(手と同じくらいの大きさ)にたたんで、ワックスをたっぷりしみこませて後ずさりしながら軽く丁寧に塗ります。
・スポンジを使うと泡が出て跡が残ることがあるので、スポンジは使用しないでください。 ・ワックス液はサラサラなので、モップかタオルにしみこませる時は、容器の口を塞ぐようにあてたまま少し傾けて、あてたところがしみこんだら戻し、隣にずらしてまた同じようにしみこませた方がこぼれずに上手くしみこませることができます。(1Lの場合) ・手に力を入れたり、何度もゴシゴシして塗ってはいけません。 ・フローリングなどの床に沿って真っ直ぐ往復させるように塗り、けっして円を描くように丸く塗らずに、きちんとしたワックスのかけ方で行ってください。 ・少々のワックスのかけ残しは気にせず、一気に塗りましょう。

 

●ワンポイント

ゴールドワックスは透明ではく、白い色をしています。液自体はサラサラしているので、容器の口にタオルを当てて、少し傾けて直ぐに戻すと、こぼさずにタオルに染みこませることができます。(1L容器の場合)

●ワンポイント

フローリングなどの床に沿って真っ直ぐワックスをかけ、角まで行くと少し後ずさりして列をずらし、また真っ直ぐかけていくというかけ方を繰り返しながら、どんどんかけていきましょう。尚、いきなり広い目積にワックスをかけようとせず、範囲を細かく区切り、(畳半分の広さなどを目安に)かけた方が作業が行いやすいでしょう。

 

ワックスが乾燥するまでは、塗布面を歩いたり触ったりしないようにしてください。
・ワックスが乾く直前に歩いたり擦ったりすると、白く跡が残ります。 ・ワックスの乾燥時間は、風通しのいいところで、夏は15〜20分、冬は20〜30分くらいです。 ・ワックスが乾いたら歩いても大丈夫ですが、完全乾燥するまでは(1日くらい)水などは(水滴でも)こぼさないようにしてください。完全乾燥していないうちに水などをこぼしてしまうと、せっかくフローリングなどにワックスをきちんとしたかけ方で行っても、白く跡が残ってしまい台無しになるからです。

 

フローリングなどに初めてワックスをかけるときは、2度塗りが好ましいので、乾いてからもう一度同じように、ワックスをきちんとしたかけ方で行ってください。

 

フローリングなどにワックスをかけたタオルまたはモップは乾くと固まるので、乾かないうちに水で洗ってください。
・2枚用意しておくと、2度塗りを行うまでの待ち時間に最初のタオルまたはモップが洗え、もう1枚を2度塗りに使えます。

 

 

●普段のお手入れの仕方

・普段のお手入れは乾拭きモップや掃除機がけで大丈夫です。
・汚れた時は水拭き、強い汚れは洗剤拭きして下さい。
・フローリングなどに艶がなくなった時は、ワックスかけを1回行って下さい。
・全体的に汚れがひどい時は、洗剤拭きをして下さい。
 

 

 

以上で「正しい汚れの取り方」、「正しいワックスのかけ方」の説明は終になります。

上記を読まれてみて、難しく思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、ちょっとしたコツさえ掴めば、綺麗に塗ることができますので、本ページを読まれたことをきっかけに、床を長く綺麗に保って頂けますと幸いです。

こちらでご説明させて頂いた商品に少しでもご関心をお持ち頂けた方の為に、下記にて「ユニクリン(汚れ落とし)」、「ゴールドワックス(床用)」の詳細をご説明致しておりますので、宜しければご覧ください。

 

                          [ユニクリン(汚れ落とし)はこちら→]

 

                          [ゴールドワックス(床用)はこちら→]

 

                      [床用とくとくセットページへ戻る方はこちら→]

 

 

このように申しましても、いきなり購入することをご心配と思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。

そこで、「ユニクリン(汚れ落とし)」、「ゴールドワックス(床用)」の効果を実感できる「床用お試しセット」も、下記へご用意致しましたので、ご覧頂けますと幸いです。

 

                              [床用お試しセットはこちら→]